スピ大 2期生 美保
【入学前】
私は20年前、子どもや夫、同居している姑のことで、悩み苦しんでいました。
長い間、光の見えない暗いトンネルにいました。
そのとき出会ったのが、シャーリー・マクレーン著『アウト オン ア リム』
でした。闇に光が射すようでした。
それから、ダリル・アンカ著『バシャール』と続き、スピリチュアルな世界に
光を求めるようになりました。
その後、20年間、スピリチュアルな、同じような内容の本を何冊も何冊も読み
ました。20年も本を読み続ければ、ある程度の知識は身につきます。
人生の年輪も重ね、私自身、変わってはきました。
でも、根本の悩みがなくなりませんでした。
悩みから抜け出せていなかったのです。
知識は増え、深くなっても【自分を変える方法がわからなかった】のですね。
そのことに気がついたのは、スピリチュアル大学で学ぶようになってからでした。
「自分を好きになれば問題は解決する」
私は、自分を変える最初のこととして、「自分を好きになろう」と思いました。
確かに、自分を好きになってはきたけれど、「自分を好きになったか?」と
問われれば、頭では「はい!」と言いたいのですが(変わったと思いたかった)
心がためらっていました。
自分を好きになることさえも、出来ていなかったのです。
しあわせになっていなかったのです。
いまだに、なにかを探していたのです。
<自分を好きになる方法>も、実は、わかっていなかったのですね。
私は、スピリチュアル大学の生徒募集の記事を見て、心が動きました。
何日かは、疑いも含めて、迷いましたが、「やってみたい」という気持ちが強く、
思い切って、入学を申し込みました。
その動機は、あとから思うと、「直観」だったのですね。スピリチュアル大学に
入学される方は、みなさん、全員と言っていいほど、直観で入学されているよう
に思います。
その当時、私は、自分に直観があるとは、思っていませんでした。
「やってみたい」→「申し込む」ことが、直観から行動していたと、あとから
気がついたのです。
【スピリチュアル大学に入学して】
「こんなところだとは思わなかった!」
霊的にすぐれた方(学長ですね)が、一般には知られていない、スピリチャルな
秘儀、奥義をレクチャーしてくれ、それを知ることによって、自分が変わり、
しあわせになる、そんな受身の授業を想像していました。
そして、「私をしあわせにしてもらえる」と、何冊も本を読んだときと変わらず、
思っていたのでした。
それは、見当違いでした。
「相手を変えようと思っても相手は変わらない。自分が変われば相手も変わる」
「自分を変えるのは自分しか出来ない。誰も変えてあげることは出来ない」
だから、
自分で、自分を変えるしかない。
受身では、自分は変えられない。
スピリチュアル大学は、<自分を変えるやり方>を、教えてくれるところです。
学長が、高次元のガイドの方々とチャネルして作られたという「課題」が出され
ます。その課題に取り組むことで、自分と向き合い、自分と向き合うことで自分
が変わる、というカリキュラムが、順序だてて組まれています。
「自分を変える効果絶大」という意味で、とても高度な課題ですが、内容自体は、
とてもわかりやすく、誰でも出来るものです。
私は、8ヶ月、順次出される課題にそって、自分と向き合いました。
自分と向き合うことは、最初、ものすごい抵抗がありました。
でも、「これをしなければ私は変われない」ことを、それこそ、直観でわかって
いました。同期のみんなに遅れながらも諦めないで、自分自身と向き合いました。
学長の深く的確なアドバイス、クラスメイトの助け合いがあったからこそ、続け
てこられました。
その結果、「自分がこんなに変わるってことがあるのか!」と、自分でびっくり
するくらい、変わったと思っています。
いえ、確実に変わりました。
変わったことを、書き出してみます。
読んでくださっている方には、もしかすると、伝わりにくいかもしれませんが、
この部分は、私が私に対して、確認の意味で、書かせていただきます。
☆愛を知ることが出来ました
☆自分から愛を出せるようになりました、
☆人からの愛を受け取れるようになりました
☆自分を好きになってきました
☆ありのままの自分を認めるようになりました
☆ありのままの自分を受け入れるようになりました
☆自分を好きになる、認める、受け入れることは、
自分以外の人に対しても、そう出来るということで、
その結果、まわりとの関係が、どんどんよくなっています
☆心の底からしあわせになりつつあります
☆心の底から楽しくなりました
☆宇宙、地球、全てのものと、私たちはつながっていることを
身を持って知りました
☆「すべてはひとつ」「すべてがひとつにつながっている」ことがわかりました
☆エネルギー(波動)の本質的の働きがわかり、
エネルギーをどう扱えばいいのか、わかりつつあります
☆これからの時代、どう生きていけばいいのか、見えてきました
こんなことが、今、思い浮かびます。
「しあわせになりつつある」というのは、まだ学びの途中だからです。
いまだ、自分と向き合い続け、自分を変えようとしている、途中なのです。
人それぞれでしょうけど、何十年もやってきた自分を変えるのは容易ではない、
とも言えると思います。
スピリチュアル大学では、誰でも出来るやり方で、負担がなく、頑張らなくても
取り組める、カリキュラムが用意されています。
負担がないというところが、とても気に入っています。飽きっぽい、頑張ること
が苦手な私が出来るので、誰でも出来ると、自信を持って言えます。
【スピリチュアル大学で、忘れてはならない、大事なこと】
この大学で欠かせないのは、クラスメイトの存在です。
人は一人では生きていけないように、一人で自分を変えるのは、至難の業だと
思います。学びを見守ってくれ、時には、褒め、励まし、アドバイスをくれる
仲間がいるからこそ、続けられると、痛感しています。
そして、学長の深い愛からのアドバイスは、心の奥底に響き、ほんとうの自分
自身に目覚める道しるべとしての、強い力があります。
仲間というと、拒否反応を起す方もいらっしゃると思います。
仲間ごっこは嫌だと思われる方もいらっしゃると思いますが安心してください、
ここスピリチャアル大学の仲間は、今まで私たちが体験してきた、「仲間」の
概念とは違います。
魂の友です。
これだけで、わかっていただけると思います。
信頼し合える、ソウルメイトです。
その世界が、ここには、あります。
アセンションという言葉が、巷に溢れ出し、スピリチャルな本のコーナーは、
ここ最近、波動の高い本がどんどん並び始め、波動がどんどん強くなっている
ことを、みなさんも感じていらっしゃると思います。
どう生きたらいいのか?
私の使命はなんだろう?
疑問をお持ちの方も多いと思います。
スピリチュアル大学で、「(ほんとうは)自分が知っている」答えを、一緒に
見つけませんか?流れに乗ってみませんか?
ここで、出会うことを約束したみなさん、再会することを楽しみに、お待ちし
ています!ありがとうございました。
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